【入稿規定一覧 】SNS広告のバナーサイズ|効果の出るデザイン制作のポイントとは

InstagramやLINEなど、SNS広告を配信するためには「バナー」が必要です。SNS広告では、この「バナー」が広告効果を大きく左右するといっても過言ではありません。しかし「どのようなバナーを作ればいいのかわからない……」「効果の出るバナーの特徴がわからない……」という方も多いはずです。そこで、この記事では以下のポイントについて解説していきます。

  • 【入稿規定一覧】SNS広告のバナーサイズ
  • SNS広告バナーを作るための準備
  • SNS広告に効果的なバナーデザインのポイント
  • SNS広告バナーの制作費用相場

最後には、実際のバナーデザイン事例もご紹介。この記事を読むことで、効果の出るSNS広告バナーの準備方法や、バナー制作のポイントなどがわかるようになります。これから自社商品・サービスの宣伝にSNS広告の配信を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

【入稿規定一覧】SNS広告のバナーサイズ

SNS広告を配信する前に、各媒体の入稿規定を知る必要があります。入稿規定とは、広告を入稿するうえで守らなければならないルールのことです。おもなSNS広告の入稿規定を以下の表にまとめました。

サイズ アスペクト比 Facebook広告 Instagram広告 X(旧Twitter)広告 LINE広告
600×400 3:2 × × ×
800×800 1:1 × × ×
1080×1080 1:1 ×
1200×1200 1:1 × × ×
1080×1920 9:16 × ×
800×418 1.91:1 × × ×
1200×628 1.91:1
1920×1080 16:9 × ×
最大ファイルサイズ 30MB 30MB 5MB 10MB
推奨ファイルタイプ JPG/PNG JPG/PNG JPG/PNG

※BMP/TIFFは使用不可

JPG/PNG

参照:Facebook広告ガイド: 広告形式の仕様と推奨事項|Facebook広告ガイド
参照:Twitter広告クリエイティブの仕様
参照:LINE広告(LINE Ads)入稿規定マニュアル|LINEヤフー for Business

Facebook広告のバナーサイズ

Facebook広告の中でも、広告を配信できる配置面はさまざまです。配置面によって推奨とされるバナーサイズは異なり、それぞれに合わせたバナーを準備する必要があります。Facebook広告で配信できる配置面と推奨バナーサイズは、以下のとおりです。

配置面 アスペクト比 サイズ
Facebookフィード 1.91:1~1:1 1,080×1,080
Facebookインストリーム動画 1.91:1~1:1 1,080×1,080
Facebook動画フィード 1.91:1~1:1 1,080×1,080
Facebook Marketplace 1:1 1,080×1,080
Facebookストーリーズ 9:16 1080×1920
Facebookリール広告 1:1 1,080×1,080
Facebook上の検索結果 1.91:1~1:1 1,080×1,080
Facebookビジネスの発見 1.91:1~1:1 1,080×1,080
Facebookリール 1:1 1,080×1,080
Facebook右側広告枠 1:1 1,080×1,080

参照:Facebook広告ガイド: 広告形式の仕様と推奨事項|Facebook広告ガイド

Facebook広告を配信する場合、バナーサイズ1080×1080(アスペクト比1:1)を準備しましょう。加えて、フルスクリーンで表示できるストーリーズに配信したい場合は、1080×1920(アスペクト比9:16)の縦長バナーを準備すると良いでしょう。

Instagram広告のバナーサイズ

Facebook広告同様、Instagram広告も、豊富な配置面にあわせたバナーサイズが必要です。配置面ごとの推奨バナーサイズは、以下のとおりです。

配置面 アスペクト比 サイズ
Instagram Profile Feed 1:1 1,080×1,080
Instagramフィード 1:1 1,080×1,080
Instagramストーリーズ 9:16 1080×1920
Instagramリール 9:16 1080×1920
Instagram発見タブ 9:16 1080×1920
Instagram発見ホーム 1:1 1,080×1,080

参照:Facebook広告ガイド: 広告形式の仕様と推奨事項|Facebook広告ガイド

Instagram広告に配信する場合は、バナーサイズ1080×1080(アスペクト比1:1)と1080×1920(アスペクト比9:16)の2種類を準備しましょう。1200×628(アスペクト比1.91:1)の横長バナーも配信できますが、経験上、Instagram広告ではあまり効果がでない印象です。写真がメインのInstagram広告では、画面いっぱいに表示させるバナーサイズの選択がおすすめです。

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X(旧Twitter)広告のバナーサイズ

X(旧Twitter)の画像広告は、大きく5種類あります。それぞれの入稿規定は、以下のとおりです。

広告フォーマット アスペクト比 サイズ
アプリボタン付きの画像広告 1.91:1~1:1

1:1

800×418

800×800

カンバセーションボタン付きの画像広告 1.91:1~1:1 800×418
投票付きの画像広告 1.91:1~1:1

1:1

800×418

800×800

ウェブサイトボタン付きの画像広告 1.91:1~1:1

1:1

800×418

800×800

独立した画像広告 1:1

1.91:1~1:1

1200×1200

1200×628

参照:Twitter広告クリエイティブの仕様

X(旧Twitter)広告を配信する場合は、800×418(アスペクト比1.91:1~1:1)と800×800(アスペクト比1:1)の2種類を準備しましょう。どちらか一方でも広告は配信できますが、業界や商材によって効果の良いサイズがあります。はじめは2種類のサイズを配信して、どちらの効果がいいのか検証することをおすすめします。

LINE広告のバナーサイズ

LINE広告は、トークリストやLINE VOOM以外にも、LINE NEWSやLINEチラシなどさまざまな場所に配信できます。配置面ごとに対応しているバナーサイズは以下のとおりです。

サイズ 1200×628 1080×1080 1080×1080(カルーセル) 600×400
トークリスト ×
LINE NEWS
LINE VOOM ×
ウォレット × ×
LINEポイントクラブ ×
LINEショッピング × ×
LINEチラシ × ×
LINEマイカード × ×
ホーム
LINE Monary × ×
LINE オープンチャット ×
LINEファミリーアプリ ×
LINE広告ネットワーク ×

参照:LINE広告の特徴とは?配信面や費用、成功事例を総まとめ|LINEヤフー for Business

LINE広告では、1200×628(アスペクト比1.91:1~1:1)があればすべての配置面に配信できます。しかし、LINE VOOMやLINEショッピングなどは、専有面積の広い1080×1080(アスペクト比1:1)のほうが好まれる傾向にあります。LINE広告を配信する際は、配置面に適したバナーサイズを選択しましょう。

SNS広告に効果的なバナーを作るための4つの準備

SNS広告に効果的なバナーを作るためには、事前準備が重要です。バナー制作する際のおおまかな流れは、以下のとおりです。

手順に沿って解説していきます。

1. 広告を配信するSNS媒体を選定する

SNS広告用のバナーを制作する前に、広告を配信するSNS媒体を選定しましょう。SNS広告は、媒体によって特徴や適した商材が異なります。おもなSNS広告の特徴を以下の表にまとめました。

SNSの種類 ユーザーの年代・性別 広告の特徴 適した商材 おすすめのケース
Facebook ・30~40代
・男性がやや多い
・ビジネス目的で利用しているユーザーが多い

・実名登録で、役職ターゲティングなどが可能

・配信面やフォーマットが豊富

・BtoB商材

・転職商材

・BtoB商材のプロモーションや問い合わせを獲得したい場合

・ホワイトペーパーのダウンロードやリード獲得したい場合

Instagram ・10~30代
・女性が多い
インフルエンサーの活用や、ハッシュタグ投稿などで、話題性を獲得しやすい 写真で訴求しやすい女性向けの商材

(例:飲食店・アパレルブランドなど)

・フルスクリーンでインパクトのある広告を配信したい場合

・ブランド認知度を向上させたい場合

X(旧Twitter) ・20~40代が多い
・男女差なし
リポストによる拡散性が高い ・企画やキャンペーン告知

・アプリのインストール

ユーザー参加型キャンペーンの告知や、短期間で多くのユーザーに周知したい場合
LINE ・全年代
・男女差なし
いいねやリポストなどがしやすく、エンゲージメントを獲得しやすい 女性をターゲットにした商材

(例:健康食・コスメなど)

他のSNS広告ではアプローチできない層に広告を配信したい場合
TikTok ・10~20代
・女性がやや多い
・海外ユーザーへの広告配信も効果的

・ブランド認知効果が高く、話題性を獲得しやすい

・Z世代をターゲットにした商材

・期間限定のキャンペーン告知

・直近の成果ではなく、ブランド認知度を高めたい場合

・静止画広告では商品やサービスの魅力が伝えきれない場合

YouTube ・全年代
・男女差なし
豊富な広告フォーマットで、目的に合わせた配信が可能 ・キャンペーン告知

・副業や投資などのセミナー

・シルバー世代まで幅広い層にアプローチしたい場合

・静止画広告では商品やサービスの魅力が伝えきれない場合

出典:利用者に多い年代・性別は、総務省「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」参考に表作成

たとえば、

  • BtoB商材なら、ビジネス目的で利用するユーザーが多い「Facebook広告」
  • ユーザー参加型のキャンペーン告知なら「X(旧Twitter)広告」

など、広告を配信する商材にマッチしたSNS媒体を選ぶのがおすすめです。それぞれのSNS広告の特徴について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

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2. 伝えたい内容を明確にする

SNS媒体の選定ができたら、伝えたい内容を明確にしましょう。伝えたい内容が明確でなければ、何を伝えたいのか分からず、ユーザーは思うような行動を取ってくれません。

たとえば、飲食店なら「期間限定メニュー」や「○名様抽選10%OFFクーポン」など、もっとも伝えたい内容を明確にしておきましょう。自社商品やサービス、ブランドなどの場合はキャッチコピーを付けるのもひとつです。

3. ターゲット像を明確にする

伝えたい内容まで明確になったら、ターゲット像を明確にしましょう。どのようなユーザーをターゲットにするのかによって、バナーのデザインは大きく変わります。

たとえば、女性をターゲットした化粧品のバナーが、男性メインではイメージが違いますよね。バナーデザインは、ターゲットとなる人物像や心情などを表現するものです。効果的なバナーを作るためにも、ターゲット像を明確にしておきましょう。

4. バナーのラフを作ってイメージを固める

最後に、バナーの「ラフ」を作ってイメージを固めます。ラフとは、下書きのようなもので、ノートに手書きでも問題ありません。ラフを作ることで、画像やテキストの配置などが視覚化できるので、バナーを作る際に役立ちます。

バナー制作を外注する場合も、ラフがあるとイメージが伝わりやすく「思っていたのと違う……」という事態を防げるでしょう。

SNS広告に効果的なバナーデザインのポイント

SNS広告のバナーは、適当に作ればいいわけではありません。効果を出すためには、以下のポイントを意識してデザインを組みましょう。

  • 可読性の高さを意識する
  • 情報を詰め込みすぎない
  • 視線の動きを意識する
  • 余白をうまく活用する
  • 色彩による心理効果を利用する
  • 配色比率の法則を活用する
  • CTAボタンを付ける

ひとりずつ解説していきます。

可読性の高さを意識する

SNS広告のバナーを作る際は「可読性」を意識しましょう。可読性とは、文章の読みやすさのことで、可読性が低いと読みづらく、高いと読みやすい文章になります。とくに、SNS広告はスマホで見るユーザーが多く、小さな端末で表示されても読みやすいかどうかがポイントです。

また、可読性に加えて、読み間違いをなくすための「判読性」やユーザーの視線を誘導する「誘目性」は視覚3要素とも呼ばれています。デザインにうまく取り入れることで、より効果的なバナーになるでしょう。

情報を詰め込みすぎない

SNS広告のバナーを作る際、ついつい情報を詰め込んでしまいがちですが、これは逆効果です。情報が多くごちゃごちゃしたバナーは、見づらく、何より本当に伝えたい内容が強調されません。

商品の魅力や強みがたくさんある場合、すべて伝えたい気持ちもわかりますが、バナー内の情報はなるべくシンプルにまとめることをおすすめします。優先的に伝えるべき情報は、以下の3つです。

  • ユーザーの興味をひく内容
  • ベネフィット
  • 競合他社との差別化ポイント

バナー内の情報は少なければ少ないほど、ユーザーに伝わりやすくなります。伝えたい内容を取捨選択しながら、なるべくシンプルなバナーを心がけましょう。

視線の動きを意識する


SNS広告のバナー制作では、ユーザーの視線の動きも意識しましょう。一般的に、人の視線の動きは「Z型」「F型」「N型」の大きく3パターンです。

大きな文字や広い余白に目を止めるケースも考えられますが、興味を持った場合は「Z型」に視線が動きます。Z型に合わせてバナーを作る場合は、とくに注目度の高い「左上」と「右下」に伝えたい内容を持ってくると効果的です。

ただし、必ずしもZ型にする必要はありません。Instagramストーリーズ広告など、縦長バナーになる場合は「F型」日本語読みにしたい場合は「N型」など、状況に合わせて取り入れてみてください。

余白をうまく活用する


効果的なバナーを作るためには、余白の使い方が重要です。SNS広告のバナーはサイズが小さいため、どうしてもごちゃごちゃしてしまいがちです。しかし、ごちゃごちゃしていると、伝えたいことが強調されず、ユーザーの反応も悪くなってしまいます。

伝えたいことを強調する方法は、文字を大きさやフォントだけではありません。余白を使うことで、同じ空間にある文字が強調され、スッキリとしたデザインに仕上がります。

SNS広告に効果的なバナーを作りたい場合は、余白をうまく使ってメリハリのあるデザインを心がけましょう。

色彩による心理効果を利用する

色は、人の心理に働きかける効果があります。色彩による一般的な心理効果は、以下のとおりです。

心理効果
黄色 明るい・希望・幸福・注意・幼稚など
橙色 元気・陽気・健康的・暖かい・にぎやかなど
赤色 熱い・興奮・戦い・危険・怒りなど
桃色 愛情・かわいい・ロマンチック・華やかなど
紫色 神秘・妖艶・優雅・上品・高貴など
青色 知的・信頼・誠実・爽快感・静寂・安全など
緑色 自然・爽やか・平和・新鮮・癒しなど
白色 清潔・純粋・申請・無垢・シンプルなど
茶色 古風・素朴・堅実・渋い・落ち着きなど
黒色 高級・かっこいい・重い・不安・孤独など

SNS広告のバナーを作る際にも、色の心理効果は有効です。たとえば、高品質で値段も高い商品を提供するなら「黒色」をベースに高級感を表現する。気持ちを高ぶらせて、購入につなげたい場合は「赤色」や「橙色」などの暖色系を使うのが効果的です。

色を変えるだけで、バナーの雰囲気はガラッと変わります。色彩による心理効果を理解して、バナーの色合いを決めましょう。

配色比率の法則を活用する

SNS広告に効果的なバナーを作るなら、配色比率の法則を活用しましょう。デザインでは、配色が多すぎると見づらくなるため、3色以内にまとめるのが理想といわれています。

  • ベースカラー
  • メインカラー
  • アクセントカラー

これら3色の比率を「70:25:5」に調整すると、バランスの取れた美しいデザインになります。「美しいデザイン=良いバナー」ではありませんが、バランスの取れたバナーはユーザーからしても違和感なく見られるものです。内容がスッと入ってくるので、その後の行動にもつながりやすくなります。

CTAボタンを付ける


SNS広告のバナーにはCTAボタンを付けることも重要です。CTAボタンとは「詳しくはこちら」「フォローする」などの行動を促すボタンのことで、広告効果に大きく影響します。CTAボタンを設置することによるメリットは、以下の3つです。

  • 目立つ
  • 行動喚起になる
  • 何を得られるのかわかりやすい

色や大きさにもよりますが、CTAボタンは目立ちます。そのうえで「資料請求はこちら」「フォローする」など、具体的なテキストがあると、ユーザーは何を得られるのかすぐにわかるため行動につながりやすくなります。CTAボタンひとつで、クリック率や成約率が変わるので、いろいろなパターンで検証することをおすすめします。

SNS広告用のバナー制作にかかる費用

SNS広告用のバナーを作る際、気になるのは費用ですよね。バナー制作の方法は「自社制作」「外注制作」の大きく2種類です。それぞれのケースでの費用相場を解説していきます。

自社制作の場合

自社制作の大きなメリットは、余計な費用が一切かからないことです。最近では、テンプレートが用意された無料のデザインツールなどもあり、非デザイナーでも簡単にバナーを制作できます。

ただし、有料ソフトに比べると機能性は少し劣るため、デザインのクオリティを高めたい場合は有料ソフトがおすすめです。有料ソフトといっても、月額2,000~3,000円程度なので、そこまで大きな出費にはならないでしょう。

外注制作の場合

SNS広告用のバナーは、自社制作以外に外注制作という選択肢もあります。外注制作の場合、デザインのプロが制作するためクオリティが高く、広告効果も出やすいのがメリットです。ただし、バナー制作を外注する場合、制作費用が発生します。外注制作の費用相場は、以下のとおりです。

項目 費用相場
デザイン費用 4,000~10,000円 / 枚
ディレクション費用 10~20%

SNS広告用バナー1枚あたり、4,000~10,000円程度が相場です。フリーランスなどの個人に依頼する場合は、もう少し安くなるケースもあります。また、外注先によってはディレクション費用が発生することもあるので、事前に確認しておきましょう。

SNS広告バナー制作事例

SNS広告用のバナーを外注する場合、注意するべきことがあります。それは「デザインのテイスト」です。外注先によって得意とするデザインのテイストは異なります。商材やサービスにマッチしたデザインテイストの外注先を選ぶことが重要です。

株式会社J・Gripマーケティングが過去に制作したバナーの一部事例をご紹介します。

ほかにも「こんなテイストにしたい」など要望がありましたら、お気軽にご相談ください。

まとめ

SNS広告のバナーを作るなら、各SNS媒体の入稿規定を知る必要があります。おもなSNS広告の入稿規定は、以下のとおりです。

サイズ アスペクト比 Facebook広告 Instagram広告 X(旧Twitter)広告 LINE広告
600×400 3:2 × × ×
800×800 1:1 × × ×
1080×1080 1:1 ×
1200×1200 1:1 × × ×
1080×1920 9:16 × ×
800×418 1.91:1 × × ×
1200×628 1.91:1
1920×1080 16:9 × ×
最大ファイルサイズ 30MB 30MB 5MB 10MB
推奨ファイルタイプ JPG/PNG JPG/PNG JPG/PNG

※BMP/TIFFは使用不可

JPG/PNG

参照:Facebook広告ガイド: 広告形式の仕様と推奨事項|Facebook広告ガイド
参照:Twitter広告クリエイティブの仕様
参照:LINE広告(LINE Ads)入稿規定マニュアル|LINEヤフー for Business

SNS媒体によって、対応しているバナーサイズが若干異なります。それぞれの媒体に適したバナーを制作するためにも、入稿規定を頭に入れておきましょう。

また、SNS広告は、バナーの質で広告効果が大きく左右されます。ただ単純にバナーを作ればいいというわけではなく、ポイントを押さえて制作することが重要です。バナーデザインのポイントは、以下のとおり。

  • 可読性の高さを意識する
  • 情報を詰め込みすぎない
  • 視線の動きを意識する(Z型・F型・N型)
  • 余白をうまく活用する
  • 色彩による心理効果を利用する
  • 配色比率の法則を活用する(70:25:5)
  • CTAボタンを付ける

バナー制作はとても奥が深いもの。とくに、SNS広告に効果的なバナーを作るなら、SNS広告の仕組みを理解している必要があります。また、SNS広告のバナーは定期的に入れ替える必要があるため、多くのバナーを要します。デザインツールや編集ソフトがあれば、自社制作も可能ですが本当に効果を出したい場合はプロに依頼するのが賢明でしょう。

株式会社J・Gripマーケティングでは、大手企業から中小企業までの数多くの実績をもとにお客様の目標達成に貢献したいと考えております。SNS広告のバナーについてお悩みの場合は、お気軽にご相談ください。

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