【2020年最新版】ランディングページ制作の相場ってどのくらい?相場や料金の違いを徹底解説!

コンバージョン率を上げるために最も大切なのがランディングページ

WEBで広告を打ち出すにあたって最も重要な指標となってくるのがコンバージョン率(CVR)。そしてそのコンバージョン率を上げるために最も大切なのがランディングページです。ランディングページ制作は必ず必要なものではありませんが商材や内容に見合った最適なランディングページを制作することで、コンバージョン率が飛躍的に上がることは言うまでもありません。

しかしいざランディングページ制作をデザイン会社などに見積もり作成を頼むと、デザイン会社によっては費用に倍近くの差がある場合もあります。見積もりだけ見ても何が違うのかも分からず、いくらが適正価格なのか悩む方も多いはずです。

そこでこのコラムではランディングページ制作費用の相場と料金の違いについて解説します。

ランディングページ制作の相場

ランディングページの制作費用の幅は下は数万円から上は100万円弱まで、とかなり広いです。制作費用は制作会社かフリーランスデザイナー、どちらに依頼するかであったり、制作者側のノウハウや作業範囲によって変動します。

その中で、制作会社に依頼した際の最も一般的な相場は30万円~60万円です。

とにかく安くランディングページを制作したい場合

デザインや機能性にこだわるよりもとにかく安くランディングページを制作したい、または戦略設定や競合調査、使用画像や文言の用意は自社で行い、デザインとコーディングのみ制作会社に任せたい場合の相場は10万円前後です。

しかしデザインや機能性が良くないと集客につながらない可能性が高く、せっかく用意したランディングページが無意味になってしまう場合があるので、費用の安さだけにこだわってしまうと注意が必要です。

ある程度デザインや構成案まで考えてほしい場合

戦略設定や文言の用意は自社で行うがデザインやページ設計を少し凝りたい、またはある程度方向性は定まっており、文言も用意できるがデザインがほぼ決まっていないから決めてほしい、などという場合の相場は10万円~30万円程となります。

ただし、制作後の修正や運用面には対応していないことが多く、それらはランディングページにおいて重要な部分となってきますので、ある程度WEBマーケティングの知識がある会社でなければランディングページの最大効果を得ることが出来ないかもしれません。

商材やターゲットに合わせて作りこんだランディングページを制作したい場合

どのようなランディングページを制作したらよいのか分からず、競合を調査するところから依頼したい、または実際に運用してみて修正点があったら細かな修正をお願いしたい場合などの相場は40万円弱~60万円程となります。

この程度の料金の制作会社だと、ランディングページをかなり作りこむことが出来たり制作後の修正が可能な場合が多く、さらに競合調査も行ってくれることもあるので少しのWEBマーケティングの知識さえあればランディングページの効果をかなり実感することが出来るでしょう。

ランディングページ制作だけでなくWEBマーケティングの部分までお任せしたい場合

競合調査から制作後のWEBマーケティングまで丸々任せたい、または何からすればいいのか全く分からず社内にWEBマーケティングの知識がある人もいないが、最大限にランディングページの効果を得たい場合には相場は60万円~100万円以上になります。

何も分からない状態でも高クオリティのランディングページを制作し、運用までやってくれる場合が多く、ゼロから本格的にランディングページ制作を行いたい場合は最適です。コンサルティングから制作後のサポートまで全て対応してくれることがほとんどなので、ランディングページを制作した効果も如実に数値として見ることができるでしょう。

J・Gripマーケティングなら10万円~制作可能

J・Gripマーケティングでは10万円からランディングページの制作を行っています。

金額別のJ・Gripマーケティング内の相場では10万円~30万円程ならばテンプレートを利用したデザインが制作可能、30万円~50万円程ではオリジナルのデザインで制作可能となっています。さらに、50万円以上ではオリジナルデザイン + CMS(WordPressを主に使用)の複雑なデザインにすることも可能です。それぞれの企業の予算と目的に合った、最適な案を提案いたします。

ランディングページ制作の流れ

ランディングページには制作する上で行わなければならない工程がいくつかあります。予算やすでに保有しているスキル、情報によって制作会社にどこまで依頼するかが決まるため、ランディングページ制作を依頼する場合はどのような工程があるのかを把握しておく必要があります。ここからは制作に必要な工程を紹介します。

競合調査・戦略設定

ランディングページを制作する上で1番最初に行わなければならない工程が競合の調査と戦略の設定です。また、この工程でどのユーザーを狙うのかが明確になるため、ランディングページ制作で1番大事な工程とも言えます。ここでは、競合のランディングページを基に訴求の切り口を設定したりどのようなユーザー層をメインターゲットとするのかを決めます。

構成作成・文章作成

次に行うのがランディングページの構成案を考えたり、ランディングページ内に入れ込むキャッチコピーや文章を作成する工程です。ここでは、競合調査や戦略設定で決まった訴求要素を最大限に訴求することのできる構成や文章を作成します。

デザイン

ランディングページの内容まで決まったら、次にデザインを決定します。ターゲットユーザーに合わせたトンマナ設定や訴求ポイントを最大限に推しだすことのできるデザインを決めなくてはなりません。さらにランディングページで最も重要な要素の一つであるCTA(Call To Action)の色、大きさもここで決めます。

コーディング

デザインまで決まればあとはそのデザインを実際にコーディングし、ソースコードにするだけです。こちらの工程は何かを決定したりする工程ではないので比較的時間はかかりません。コーディングはランディングページ制作の最後の工程となり、ほぼ全てのフリーランスや制作会社が対応してくれる部分です。

運用

制作自体はコーディングを行うと完了となりますが、ランディングページは運用していくことでその効果を高めます。A/Bテストを繰り返していき、最大効果を得ることのできる構成・デザインに改善していきましょう。どんなに素晴らしいランディングページを制作したとしても運用し、改善していくことが必要不可欠となります。

どのレベルまで依頼したいのか見極め、効果を最大限に得ることが重要

ランディングページといってもどのレベルまで自社で行うことが出来るのか、どれぐらいのクオリティを求めているのかによって相場自体もバラバラです。ランディングページを制作したい場合はそのあたりをまずしっかりと見極め、どのレベルまで依頼したいのかを明確にすることが大切でしょう。

さらにその上で、依頼したいレベルを満たしてくれる制作会社の中から相場と対比したり実績を確認したりすることで、最適な制作会社を見つけることが出来るはずです。最適なランディングページを制作することでコンバージョン率も飛躍的にアップし、費用対効果も最大限に得られることでしょう。

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